商品ラインナップ
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JIUNI USINE
「JIUNI USINE」とは、日本語の「自由に」と フランス語で工場と言う意味の「USINE」を合わせた、「自由な工場」という意味の造語です。 研文社とケンズのオフィスがあるビルには、それぞれ印刷工場があります。 その工場のあるオフィスから、 自由な発想で様々なモノを創り出していくという意味を込め、 ネーミングしました。
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便利堂
明治20年創業の美術印刷、美術出版を行う印刷会社。明治38年にコロタイプ工房ができ、以来美術図録や美術品複製にコロタイプが用いられてきた。法隆寺金堂壁画や高松塚古墳の壁画の再現、尾形光琳の「風神雷神図屏風」の複製など、輝かしい実績を誇る。コロタイプ印刷は、①木版画のようにすべての色を別々に刷る、②写真のネガフィルムをそのまま版に用いるので、点の集合(網点)ではなく、連続諧調の滑らかな濃淡表現、③耐久性の強い和紙を使用し、長期保存も可能、④ベテランの職人が手作業で行い完成度が高い、などの特徴を持つ。現在コロタイプは世界でも希少な技法となっており、日本では唯一、便利堂のみが多色刷コロタイプで文化財複製を行っている。
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紙屋 作左ヱ門
大阪府出身。臨床検査技師として働く中、新聞で見た京都伝統工芸大学校・和紙工芸専攻開設の広告に触発され入学し、和紙修業の道に入る。卒業後、月山和紙の三浦一之氏を訪ねるが弟子入りを断られ、京都の黒谷和紙で9年間の修業を行った。2017年に三浦氏に再会し、西川町の「自然と匠の伝承館」を拠点に和紙職人として独立する。商号は、父方の屋号を借りた「紙屋 作左ヱ門」。手漉き和紙をさまざまな手法で加工し、和紙小物を製造・販売に取り組む。エンボス加工に使用するのは、自らが木版を彫って作成した木型。またポチ袋にあしらわれたイラストは、ステンシルの技法で一つ一つ手作業で転写したもの。色の濃淡など、商品によってそれぞれ異なる風合いに、手作りならではの温もりが感じられる。
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裕也
1981年京都府宇治市生まれ。家業の和紙製品の製造に8年間従事した後、手漉き和紙の価値と技術と伝統を後世に残すため、「人に寄り添う、ワクワクする和紙のかたち」をモットーとする和紙アクセサリーの道へ。和紙アクセサリーの特徴は、①着けていることを忘れるほどの軽さ、②天然素材の肌触りの良さと素朴な温もり、③独自の加工で濡れても大丈夫、④丈夫で長く使え、アフターフォローも万全、⑤自由なデザイン・彩色でオーダーメイドも可能、などが上げられる。2013年、「ARATA」として独立。2019年5月、ブランド名を自分の名前である「裕也(HIROYA)」へ改称。和紙アクセサリーだけでなく、和紙の特性を活かしたグッズや擬革紙、和紙織物、和紙ガラスと新たな世界を広げている。